自家焙煎コーヒー

自家焙煎コーヒー/販売・喫茶 新潟県村上市 コーヒーあろま

COFFEE 豆知識

 

店舗MENU

 

店舗紹介

 

商品カテゴリ

HOME»  COFFEE 豆知識

COFFEE 豆知識

コーヒーの生い立ち コーヒー豆の銘柄

コーヒーの生い立ち


豆知識
 コーヒーに限ったことではないが一つの創造物の発生には大抵、神話や民話風な伝説が付きまとうもの。コーヒーの場合も同様に、幾つもの発見記が残されているが、その一つにイタリアの言語学者ファースト・ナイロニー(1613~1707)の説話があります。

  六世紀の時代エチオピアに山羊飼いのアラビア人がいました。ある日、放牧されている自分の山羊が飛んだり跳ねたり異常なほど元気なのが不思議に思い観察していると、どうやらえたいの知れない赤い木の実を食べて、そうなるらしいとわかったのです。そこで自分も一つつまんで口に入れてみると、甘酸っぱく美味で気分爽快になりました。また、ある日通りかかった回教僧が山羊飼いの話を聞き木の実を僧院に持ち帰り、仲間の僧と試食したところ、すっかり気に入り、評判になったということです。

 コーヒーの生豆を乾燥して煎じたものを飲むようになったのは11世紀初めに胃の薬として飲まれ、また酒類を禁じられたイスラム教徒は、酒の代用品として好んで飲むようになった。13世紀には回教の本山メッカを中心としてアラビアからエジプトへ、さらにシリア、イラン、トルコへと従来する信者によって伝わっていったのです。 


TOPへ戻る



コーヒー豆の銘柄


豆知識2
ブラジル(サントス)
香りが良く、柔らかい中性。高級品ほど酸味が増してくる。
世界最大のコーヒー生産国(45%)しかし、
その年の天候状況により生産量が大きく変わることが多い。

コロンビア
香り、味が優れ酸味も多い。特に酸味の具合が賞賛の的となっています。
ブラジルに次ぐ生産国。水洗法の採用で品質は優秀☆

ペルー(チャンチャマウ)
酸味が少なく、物足りなさも感じられるが、ブレンドによって甘味が引き出される。
コーヒーの栽培歴史は古く18世紀初め頃からですが、生産量は少ない。
国土の低地のものは品質も良くない。

グァテマラ
酸味は強いが、適度な苦味と特有の香りがあり、バランスのとれた風味を出している。
ストレートで飲んでも優良品です。
土地は肥沃で栽培の自然条件にも恵まれています。

コスタリカ
強く鋭い酸味は、薄味に感じられるが、ブレンドにはその持ち味が発揮される。
豊富な雨量と肥沃土地で栽培に適しており、栽培技術も高い。
生産するコーヒー豆もコロンビアに匹敵する優良品☆

ハイチ
苦味、酸味共に少ないが、柔らかい上品さが好まれる。
自然条件には申し分ないが、規模が小さく栽培量は極めて少ない。
年によっては日本にも輸入されないこともある。

ドミニカ
香り、甘味の良さが特徴であり、コクのある良品。
形状、品質はハイチと全く同じだが、
政府が栽培を指導奨励しているため品質は良く近年は産量も増えている。

イエメン(モカ)
独特の芳醇な香気と柔らかい苦み、強い酸味とほのかな甘味が見事に調和。
コクがあり、滑らかな舌触りはストレートの逸品。
南北に走る山岳地帯の丘陵地にだんだん段々畑を作り栽培。
生産量は少ないが、品質は抜群に良い☆アラビカ種の原種アラビカ・モカ。

マンデリン
苦みと滑らかなコクをもつ優良品。
過去には世界一と評価されていた。複雑な国内事情もあって栽培、輸出も減少。

タンザニア
酸味と甘味がほどよく調和し、中米コーヒーに似た優秀品。ストレート向きの逸品。
ロブスタ種の多いこの国で世界的な逸品コーヒーを産することで有名になったのが、
キリマンジャロ山麓のモシ地方で栽培されるコーヒーがキリマンジャロ。


TOPへ戻る